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かしこい監督さん
ひとつの悪意がレッテルを張り替えます。
貼り替えられた商品を運ぶ人は、それが偽装と知りません。
それを売る人は、売ることに誇りさえ持つでしょう。

経済至上主義のなかで、建築業界は悲鳴をあげています。
正しい仕事ばかりではない、というのが、残念ですが 建築業界の現状です。

うなぎ偽装

潜在的偽装

『書類の正確さ』

VS

『工事の正確さ』
たとえば、こんな仮説があったとします。

建物は設計士が 細かく使用材料・工法などを決めた設計図書のもとに造られていきます。
そのため 仕様の決められた(商品名が決まった、というような意味です。)工事ですと。納入される材料も、その量も細かく定められます。
工事が終わると保証書・ 出荷証明書など提出します。納入日・品質・量が記されています。
最近では、いろいろな部署でコストダウンが考えられていますので、 現場監督は「予算・工程、工期・安全」の管理に追われて、「品質」の管理は ほとんど書類でしか行えない場合ができてしまいます。
ある公的な建物で)
ここからが、『仮説』ですが、
この書類に誤りがあったら・・・。
不都合な事実が 意図的に隠ぺいされた書類が制作されたら・・・。

しかし、現状では《書類の様式の正確さ》が 工事の中身の証明をします。
安心は書類によって保障されます。
プロ(建設業者)の中にも 『工事よりも書類』、という人さえ出てくる時代です。

今、建築現場では 数え切れないほどの『仮説』が誕生している・・・、という『仮説』は、あまり面白い冗談ではありませんが。

無意識化の偽装

  『ものづくり』

VS

『金づくり』
 顕在的・潜在的な偽装の進行によって、それが 当たり前の状態になってしまうと、次に ひとは仕事の意義とか効用を考えるより、効率を考えるようになってきます。

もちろん、仕事をしていく上で 効率を考えることは必要なことですが、その目的が「効率」のみに絞られますと、「ものづくり」が「金づくり」ばかりになってしまうこともあるようです。

そんな日常の中で育った若い人たちに、まったく、罪を意識しない偽装が誕生します。

偽装の是認

『自分に都合のよい理屈』

VS

『つけこむ偽装』
  
 うなぎ輸入量
 上の表を見ても 最近 国産のうなぎは極端に少ないことがわかります。
にもかかわらず あの騒動までは どこのスーパーマーケットでも【国産ウナギ】の数が【外国産ウナギ】よりも多いのが普通でした。
以前は マスコミが報じなかったから、知らされていなかった、とはいえ 私たちも うすうすは感じていた問題かもしれません。

「間違いかもしれない。でも、大きな会社もいってることだし、少しの不安には目をつむってもいいかも・・・。」というのが普通の感覚だと思います。

「安さが一番!」という選択肢をもつときは、「それでも大丈夫!」と言い切れるまで納得して選びたいものです。


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