雨漏り塗替えの専門店 関西工業所

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プロの仕事

 かしこい監督さんたち
賢い(?)監督さんたち

その1

垂水区の丘陵地を開いて20戸余りの団地が造成された。
施工は30年来の付き合いのある工務店。しかし 最近では 新築工事の大半は他社が防水工事を請け負っていて、弊社が施工することは少ない。
その中でも(予算的に少し余裕があれば)弊社に工事の電話をかけてくれる監督から見積依頼がきた。
まず、モデルルームの見積。めずらしく値切り屋さんからの交渉もなく、比較的すんなり金額が決まった。
工事は順調に終わって、残りの棟の見積は?と思ったが、監督氏 いっこうに その話を持ち出さない。
「あとのは見積もらなくていいの?」
「それを言われるのが辛いんやけど、関西さんの仕事はモデルやねん。サンプル言うたらエエかな〜、まっ 見本や。あとは 会社が安い業者に発注するらしい。すんません。」
「それ、コストダウン?・・・ほとんど詐欺的発想やな。」
「生き残るための方便やねぇ。・・・。」


その2

3年間電話もかかってこなかったO組の監督から電話が入った。
D百貨店のブランド店のオープンが迫っているという。
「あの人に来てもらえないかなぁ〜。」
あの人とは「100本のナイフ」の職人である。
内容を聞くと、天井の目地を10m充填してほしい、ということだった。
たったそれくらいの仕事なら、他の業者に頼めばいいのでは?と言うと、「高級ブランドの店なので、よく目立つ箇所はきれいにしなくては」という説明だった。
以前はよく仕事をさせていただいたこともあるので、なんとか 段取りをしてみる。
                   
「こんな現場やなかったら電話して来ないンやろ、言うたら ウン言うてましたわ。」
聞けば、天井面の目地といっても 底のない目地だったのだという。重力に逆らって 宙空にシール材を充填せよ、との依頼だったのだという。
どうりで他の業者には頼めないはずだ。
「関西さんやったら なんとかしてくれると思うて・・・。」

この手の話は枚挙にいとまがないが、最近では どうしてもしみったれた話になってしまうことが多い。
しかし、憎まれ口を聞くことになっても 自分の考える最低限の仕事をしたいと考える監督さんたちがいる間は この業界も まだ捨てたものではないのかもしれない。

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