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かしこい監督さんたち

野帳場 高層ビル

野帳場(のちょうば)仕事 とは

昔でも「宮大工」といわれる大工さんと、一般の建物に携わる棟梁・大工がいました。
最近では 同じ名前で呼ばれる業種であっても 分業化が進み (業種の名前が)たくさんの仕事の集合として成り立っている時代になってきています。
そのため、野帳場では 業種の中でも専門化が進み、高レベルのオールマイティな職人が生まれにくい土壌となってきています。
しかし、反面 このような意味から、野帳場の職人の中には その仕事のスペシャリストといってもいいくらいの技能をもったひとも多く育っています。

帳場仕事の値段と値打ち 

 
下請け業者に出す仕事は
     値段が高い?


下請け業者に出す仕事は
     仕事が悪い?

では、このような会社の提出する見積は、(管理という経費がかかるため)割高になるか、といえば そんなことはありません。
「自社の職人での仕事だから安い。」という論理だけで このような業者の「値段が高い」と判断するのは 少し強引な論理です。
なぜならば、
 1.スペシャリストの集団であれば、仕事の効率化が図られ 工費の縮小が可能。
 2.他社の力を借りる力があれば、自社の職人のみでやる仕事より 仕事量が多くなる。
  当然 材料の購入などの面においても(購入量が多くなれば)優位に立てる。
このような理由で、値段の高低は ここでは問題にならないと思います。
(これは あくまで『ここでは』の話です。幼稚な理屈付けへの反論です。違う現実もあります。   今、建築現場で何が?

今(どのような業界でも同じでしょうが)建築業界は きわめて厳しい状況の中にいます。
もし、「安い!」業者があれば、建築不況にあえいでいる市井の建設業者が仕事を依頼しないはずはありません。
この問題への答えはこれで十分でしょう。

また (値段強調型のHPによくある)「自社の職人の仕事だから良い仕事」で「寄せ集めの職人の仕事は悪い仕事」的アピールは 感覚的にはよく解る理屈なのですが、根拠に乏しい理屈であることもおわかりしていただけることでしょう。
すこし考えてみると 「自社の職人」= [精鋭の集団] であるという証拠はどこにもないのですから。

たしかに 自社で働く人たちには 一層の愛情もあろうと思います。近くにいるので管理も行き届く面も多いと思います。しかし、その話と優劣の問題を混同して考えるのは危険です。

関西工業所 発注から工事まで 業者の種類 業者のタイプ 町家 ひとつの結論

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