雨漏り塗替えの専門店 関西工業所

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工事に関しての相談

発注から施行へ
お客さまが 工事を依頼した場合の指示系統です。
このような流れで、最後は(ほとんど場合)職人さんが その工事をする、ということになります。
工事の指示系統
これに 設計士さんが加って、工事の形を統一したりすることもあります。
経費=中間コスト
についての考え方
もちろん 工事を安価に済ませたい ということが第一の条件で ことを考える場合は 【お客様→職人】というスタイルが中間コストを省けて 一番合理的なようにも思えますが、最近よくある 『職人風の格好』で「おばちゃ〜ん。近くで工事してるンやけど、今やったら 安く工事ができるんで、10分だけ話を聞いてくれませんか?」的なリフォーム詐欺まがいな輩のワナにかかってしまう恐れもあるかもしれませんので、ちょっと慎重になってみてもいいでしょう。

では、この「中間コスト」とは どのようなものなのか、ちょっと考えてみましょう。

まず、量的なことです。
たとえば 単純に ひとつ業者をはさむごとに1割の経費がかかるものとして計算してみましょう。(職人さんレベルを1として計算します。)  
  • 職人レベル(これを基本にします。)・・・・・・・・・1
  • 専門店レベル(1社が管理業務を引受けます。)・・・・1×1.1=1.1
  • 建築会社レベル(2社が関係するとき。)・・・・・・・1.1×1.1=1.21
  • 管理会社レベル(3社が関係するとき。)・・・・・・・1.21×1.1=1.331
このように単純な計算をしてゆきますと、、お客様がお支払いになる額は、職人さんレベルでの工事費の約1.3倍程度になります。
実際は それぞれの会社の経費の比率も異なりますし、条件によって数字は違ってきます。
よく(特に 同業のホームページなどで強調されているように)「直接に雇用している職人が施行しているので、安い。」というキャッチフレーズは このあたりのことをいっているのでしょう。

通常 店をひとつ通れば一社分の経費がかかるものとすれば、これをできるだけ省こうとするのが合理的な考え方なのでしょう。
しかし 昨今の建築不況の中では、工事会社は 工事に対する責任を十分感じた施工をしてくれる業者ばかりではないこともありますので、よく知った業者とか、信頼できそうな会社とかが その工事にかかわってくれると、工事に ある意味安心が付け加えられます。
たとえて言えば、それらの「経費は信用の代金」と考えることもできます。
(もちろん、それが信用するに足るものであるか否かは別の問題ですが。)





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